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もはや日本語ではない

2009.05.08

日本

休暇中に吉岡 梅先生 著の「標準ActionScript3.0入門」という本を購入した。FlashCS3を手に入れた頃は、ActionScript3.0なんてボタンぐらい作れればいいかな?と思っていたが、「オブジェクト指向」の意味さえ分からない私は基礎から勉強してみたいと思ったからだ。まだ、ほんの数ページしか読んでないのだが、なかなか親切な本なのかなと言うのが今の所の感想だ。所々に私好みの挿絵が入っているし、概念的な部分には「たとえ」を用いてできるだけ分かりやすく説明しようとしている箇所は好印象だ。贅沢を言うならスクリプト記述部分がカラーで色分けしてくれれば、もっと見やすいのかな?なんて思ったり思わなかったり。

あくまでも、別にこの本がというわけではなく、Flashヘルプも含めプログラム解説書全般に言えることなのかもしれないが、カタカナが多すぎて「英語できない私」にとっては、日本語の文字を使って英語の解説書を読んでいるような気分になり、ついていけなくなることがある。誤解のないように補足しておくが、吉岡 梅先生の本はその中でもかなり親切な部類だと思う。

プログラムは英語だからよくわからないでも述べたが、英語の障害は大きい。ます英語ありきなのだ。で、こんな所で文句言っても誰も助けてはくれないんで、ここは開き直ってカタカナの元になっている英単語と簡単な意味ぐらい調べてしまえと思いActionScript的な用語をメモに追加した。こういう場合は詳しすぎるwikipediaより英辞郎の方が分かり易かったりする。しかし、こんなことをやっているといつまで経っても本は読み終わらない。はぁ。

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