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真似してもいいと思う

2009.12.01




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芸術やエンターテイメントなどで、真似する事はかっこ悪い事のように思っていた。しかし、冷静に考えると世の中にあるものほとんどが真似によって作られているのだと考えるようになってきた。

極端な例であれば文章。文章は短い言葉(単語)を組み合せて作られているが、この言葉は先人達が代々真似してきたから成り立っているのだ。まず言葉を真似をしないことには文章も作れないのだ。音楽であれば音を発生させる為の楽器。絵画であれば最低1つ以上の色。まず、これらを真似しなくてはならない。

そして、真似したものをいかに組み合せるかが、腕の見せ所なのだ。全て組み合わせまで真似してしまうのは盗作となってしまうのだろうが、局部的に真似するのはいいのではないかと思うのだ。どんなに本人がオリジナルだと言い放っても、人は自分でも気付かないうちに色々な事を吸収してしまうだろうし、生まれたばかりの赤ん坊でもないかぎり完全なオリジナルであると証明することができないのだから。

したがって、私はいいと思うものは積極的に真似していこうと思う。そして引き出しを増やして行こう。ただ、真似をするにも技術が必要で難しいのだ。

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