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クソゲーの作り方

2011.03.8

クソゲー

クソゲー作ったどー!!!・・・だいたい。で、できたのがコレ

もぐらちゃんペンペン

普段あまりゲームをしない私でも、さすがにこれはどうか?と思う出来だけど、自分にとっては一応記念すべきオリジナルゲーム1号。内容はもぐらたたき的なもので全くオリジナリティのない仕様。

出来はともかく、ゼロからゲームを作るというのは結構大変だった。プログラムは単純なものを組み合わせただけだし、絵と音も適当に作ったもので、なにが?と聞かれるとなにも言い返せないのだけれども、それなりの時間と労力がかかってしまった。その分いろいろと勉強にもなった気がする。まあ、どうせすぐ忘れるのだろうけど、一応まとめ。

「リプタク的クソゲーの作り方」
●ロードした子swfはMovieClip型に型変換して使用。
●子swfを配置する際にフレームレートを取得・設定すれば場面ごとに変えられる。
●子swfを配置する際に適用したマスクも配置・削除が必要。
●子swfのリスナー登録はfunctionを使用する。
●ダウンロードのシミュレートを行うとまずloadエラーが出る。仕様なのだろうか?
●描画処理を速くするにはビットマップ化にしたり、色々工夫が必要そうだ。
●removeChildで削除した表示オブジェクトを再び配置する際はフレーム位置に注意が必要。
●邪魔な表示オブジェクトはremoveChildAt(レイヤー指定)で消してしまうと楽。
●flashプレイヤー領域から出てもマウスカーソルが非表示のままになってしまうことがある。
●タイマー,マウスイベントでフレームレートに関係なく描画したい場合はupdateAfterEvent。
●必要ないイベントリスナーはこまめに削除した方がよさげ。
●マウスイベント無効(mouseEnabled)にしても親(mouseChildren)が有効の時は意味がない。
●子swfからでも親swfのfunctionが使える。
●小数点のある計算は整数値に直してから計算した方がよさげ。
●グローバル変数を増やすと混乱の元。可能な場合はローカル変数で済ませる。
●配列は取出し方がうまく扱えれば便利。
●配置位置があらかじめ決まっている場合はステージサイズを基準に作り込んでおけば座標指定が不要。
●メインのタイムラインはスクリプトのみで、2フレーム以降は使用しない方がすっきりする。
●単純なシンボルなどで、ある程度プログラムを作ってから、絵を作れば良かった。
●ドキュメントクラス・カスタムクラスを使用しなかったけど、このままでいいのだろうか?

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