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ActionScript

イベント処理には「addEventListener」

イベント処理のスクリプト記述する際の代表として「addEventListener」メソッドを用いる。「addEventListener」メソッドはイベント処理を作成する際、ボタン等のインスタンスとイベントに応じた関数を関連付ける役割を持つ。

【addEventListenerメッソッドの基本形】

//イベントが発生時に実行させたい関数
function 任意の関数名(イベントオブジェクト受け取り引数):void{
    実行させたい処理
}
//発生イベントのインスタンスと実行させたい関数を関連付ける
インスタンス.addEventListener(イベント定数,任意の関数名)

【ActionScript3.0 記述例】
インスタンス「riptacButton」クリックした時、指定のURLに移動させるスクリプト。

function gotoriptac(event:MouseEvent):void{
   var riptacURL:URLRequest = new URLRequest("http://riptac.net");
   navigateToURL(riptacURL,"_self");
}
riptacButton.addEventListener(MouseEvent.CLICK,gotoriptac);

【イベントオブジェクト受け取り引数について】
発生インスタンスによって作成されるイベントオブジェクトを参照する引数。関数に使用しなくても、関数を呼び出すために必要。
入力ルールについては、調査中。

【代表的なイベントの種類と定数】

イベントの種類イベント定数
ボタン等をクリックMouseEvent.CLICK
ボタン等にマウスを合せたMouseEvent.MOUSE_OVER
ユーザーがキーを押したKeyboardEvent.KEY_DOWN
再生ヘッドが新しいフレームに入るEvent.ENTER_FRAME
last update 2008.5.27
参考・出典等
Riptac クリックに反応する「イベント処理」とは
Riptac 再生・停止・コマ送りボタンのスクリプト
Adobe Livedocs イベント処理の基本
Adobe Livedocs イベント処理プロセスの確認
Adobe Livedocs イベント処理の例
Adobe Livedocs ActionScript3.0コンポーネントリファレンレスガイド ボタン イベント
Adobe Livedocs イベントオブジェクト
日経BP社 ムービー作成に不可欠なイベント処理を基本から理解する

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