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ActionScript

代表的な演算子

ActionScript3.0で使用できる代表的な演算子一覧。
尚、演算子のことをオペレーター、演算される対象となる数値や変数のことをオペランドという。
変数に値を入力することを代入するという。
演算する、計算することを評価するという。

<算術演算子>

演算子名前内容
+加算足し算
-減算引き算
*乗算かけ算
/除算割り算
%剰余割った余り 例:n=10%3;→n=1
++インクリメント1を足す 例:n=++a;→n=(1+a)(1足してnに代入), n=a++;→n=aとa=a+1(nにaを代入した後、aに1を足す)
--デクリメント1を引く(インクリメント参照)


<等価演算子>
結果はブール値。

演算子名前内容
==等しい左右オペランドの値が等しい場合「true」
!=等しくない左右オペランドの値が等しくない場合「true」
===データ型も値も等しい左右オペランドのデータ型と値が等しい場合「true」
!==データ型もしくは値が等しくない左右オペランドのデータ型または値が等しくない場合「true」


<比較演算子>
結果はブール値。

演算子名前内容
<より小さい左のオペランドが小さい場合「true」
>より大きい左のオペランドが大きい場合「true」
<=以下左のオペランドが小さい または 等しい場合「true」
>=以上左のオペランドが大きい または 等しい場合「true」


<代入、算術複合代入演算子>

演算子名前内容
=代入右の式の値を左に代入 例:n = 10 + 5;→n=15
+=加算代入右の式の値を左に足す 例:n += 10 + 5;→n=n+15
-=減算代入右の式の値を左から引く 例:n -= 10 + 5;→n=n-15
*=乗算代入右の式の値を左にかける 例:n *= 10 + 5;→n=n*15
/=除算代入右の式の値で左を割る 例:n /= 10 + 5;→n=n/15
%=剰余代入右の式の値で左を割った余り 例:n %= 10 + 5;→n=n%15


<論理演算子>
結果はブール値

演算子名前内容
!否定ブール値を反転
&&論理積左右のオペランドがtrueなら「true」
||論理和左右どちらかのオペランドがtrueなら「true」
&&=論理積を代入例:var a=true;var b=5;trace(a &&= b>10);trace(a);//出力true改行true
||=論理和を代入例:var a=true;var b=5;trace(a ||= b>10);trace(a);//出力true改行true


<基本演算子、その他の演算子>

演算子内容
:型注釈。変数、関数の引数、関数の戻り値にデータ型を指定
.プロパティへのアクセス
,式の区切り
()グループ化など
[]配列要素へのアクセス
{}Objectの生成、初期化
//コメント
/*〜*/ブロックコメント
/正規表現
::名前空間の識別
?:三項演算
newオブジェクトの生成
deleteプロパティの削除
inプロパティが特定のオブジェクトの一部であるか調べる
asデータ型を調べる
isデータ型を調べる
instanceofプロトタイプチェーンのチェック
typeofデータ型を調べる
void未定義の値を返す

その他に文字列演算子、XML演算子、ビット演算子などがある。

last update 2009.6.8
参考・出典等
Adobe Livedocs 演算子
「ActionScript3.0ポケットリファレンス 馬場ぎんが著」
「ActionScript3.0入門 吉岡 梅著」

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