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配列要素のインデックス位置を調べる

「indexOf」(先頭から)と「lastIndexOf」(後から)で任意の配列要素のインデックス位置を調べる。同じ配列要素が複数ある場合、一番最初に検索される要素のインデックス番号を返す。また、第2引数にインデックス番号を入力すれば、そのインデックス番号から検索を開始する。戻り値は「indexOf」「lastIndexOf」とも先頭からのインデックス番号。

//配列生成
var myArray:Array = ["A_0","B_1","C_2","D_3","E_4","F_5","G_6","H_7","D_3"];

//「indexOf("検索文字列")」で要素を先頭から調べる。
trace(myArray.indexOf("X_X"));//-1←見つからない場合「-1」
trace(myArray.indexOf("D_3"));//3←インデックス「3」
trace(myArray.indexOf("D_3",4));//8←先頭からのインデックス

//「lastIndexOf("検索文字列")」で要素を後から調べる。
trace(myArray.lastIndexOf("X_X"));//-1←見つからない場合
trace(myArray.lastIndexOf("D_3"));//8
trace(myArray.lastIndexOf("D_3",7));//3


/*
「indexOf」と「lastIndexOf」の違いについて
「indexOf」は配列の先頭から検索していく→→→→→
「lastIndexOf」は配列の後方から検索していく←←←←←

検索する要素が1つしかない場合は、どちらで検索しても結果は同じ。
複数ある場合は、先にみつけた方をインデックス値を返す

第2引数にインデックス番号を入力すれば、それより前(indexOf)もしくは
後(lastIndexOf)の要素は検索対象からはずれる。

戻り値のインデックス値は、あくまでも先頭を0とした時の番号
*/
last update 2009.6.24
参考・出典等
「特に無し」

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