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ActionScript

returnで戻り値を返す

「戻り値」とは関数で処理して生成される値。戻り値を使用する場合は「return」ステートメントで戻り値を返す必要がある。
また「return」ステートメントが実行されると、関数が強制終了され「return」ステートメント以降の処理は行われない。

//戻り値のサンプル
function myFunction(hiki1:int,hiki2:int){
	return hiki1 + hiki2;
	trace("注意return以下は実行されない"); //※
}

//戻り値を呼び出し
trace(myFunction(1,2)); //出力→3

//戻り値を変数に代入
var myRe:int = myFunction(1,2);
trace(myRe); //出力→3


/*
※参考
returnステートメントは戻り値を返すだけでなく
関数を終了する「break」ステートメントと似た処理を行う為、
通常は関数{}内の一番最後に記述する。
*/
last update 2009.6.26
参考・出典等
「特に無し」

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