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ActionScript

ローカル変数とスコープチェーン

関数内で宣言された変数を「ローカル変数」といい、宣言された関数外では使用できない。
関数外で宣言された変数にアクセスする仕組みを「スコープチェーン」という。

//ローカル変数とスコープチェーンの確認
var num:uint=0;//変数の宣言






//ローカル変数を宣言した場合
function myFunction() {
	var num:uint;//ローカル変数の宣言
	num += 10;
	trace(num);//出力→10 ※関数内で宣言された変数が優先
}
myFunction();
trace(num);//出力→0 ※外側の変数に変化無し






//ローカル変数を宣言しない場合
function myFunction2() {
	num += 10;
	trace(num);//出力→10
}
myFunction2();
trace(num);//出力→10 ※外側の変数が変化






//スコープチェーンの優先順位確認
var a:uint;
function f1() {
	var a:uint;//←内側が先に使用される
	function f2() {
		a = 1;
	}
	f2();
	trace(a);//1
}
f1();
trace(a);//0






/*
まとめ
ローカル変数は関数内のみ有効。
関数内で宣言されていない変数が使用された場合は、
外側に宣言されている変数が使用される。→スコープチェーン

関数内と関数外で宣言された変数は名前が同じであっても
別々にデータの格納を行う。
*/
last update 2009.6.27
参考・出典等
「特に無し」

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