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ActionScript

カスタムクラスの作り方

カスタムクラスイメージ
カスタムクラスは、ActionScript(拡張子.as)のテキストファイルにて作成する。ファイル名はクラス名と同名とし、頭文字は通常、アルファベットの大文字で始める。


カスタムクラスActionScript3.0(拡張子.as)構文サンプル

package パッケージ名{
	
	//インポート
	import 参照クラス名;
	
	public class クラス名{
		
		//クラスプロパティ
		public static var プロパティ名:データ型 = 初期値;
		
		//インスタンスのプロパティ
		public var プロパティ名:データ型;
		
		//コンストラクタ
		public function クラス名(引数:データ型):データ型{
			//インスタンスが生成された時、実施する処理
		}
		
		//クラスメソッド
		public static function メソッド名(引数:データ型):データ型{
			//メソッドの処理内容
		}
		
		//インスタンスメソッド
		public function メソッド名(引数:データ型):データ型{
			//メソッドの処理内容
		}
	}
}



クラスを読込むサンプル

import パッケージ名.クラス名;
var インスタンス名:クラス名 又はデータ型 = new クラス名();


<パッケージ名>
メインの.flaファイルと同じフォルダ内に直接.asファイルを格納する場合は不要。.as専用フォルダを設置する場合は、フォルダ名をパッケージ名にする。

<インポート>
トップレベル以外のクラスを使用する場合は、事前にimportステートメントで読込んでおく。

<クラスプロパティ(静的プロパティ)>
初期値は無くても良い。インスタンスを生成しなくても利用できるプロパティ。クラス全体として扱いたい場合などに使用。定数(const)としても利用される。定数として利用する場合はプロパティ名は通常、全て大文字。

<インスタンスプロパティ>
インスタンス用変数(var) 又は定数(const)。

< コンストラクタ>
クラスのインスタンスが生成された時点で実行されるメソッド。初期値設定などに使用。属性は必ず「public」。「return」で値を返すことはできない。

<クラスメソッド>
クラスからのみアクセスできるメソッド。

<インスタンスメソッド>
クラスのインスタンス用メソッド。

last update 2009.7.14
参考・出典等
Flash CS3ヘルプ カスタムクラスの作成
「プロとして恥ずかしくないActionScript3.0の大原則」
「標準ActionScript3.0入門 吉岡梅著」
「ActionScript3.0ポケットリファレンス 馬場ぎんが著」

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