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ActionScript

静的プロパティ(static属性)

「var」もしくは「const」キーワードの前に「static」を記述することで、静的プロパティを設定。静的プロパティは、インスタンスを生成しなくても扱うことが出来る為、定数などによく使用される。呼び出し方は「クラス名.プロパティ名」。静的プロパティは、サブクラスに継承されない。


静的プロパティの構文

//静的プロパティの構文(カスタムクラス側)
package {
	public class クラス名{
		
		//静的プロパティ
		public static var プロパティ名:データ型 = 値;
		public static const プロパティ名:データ型 = 値;
	}
}



//呼び出し方(アクションフレーム側)
trace(クラス名.プロパティ名);    //インスタンスの生成は不要



静的プロパティのサンプル(カスタムクラス側)

package {
	public class SampleClass {
		
		//静的プロパティ
		public static var sample1:int = 100;
		public static const SAMPLE2:int = 200;
	}
}



静的プロパティのサンプル(アクションフレーム側)

//静的プロパティの呼び出し
trace(SampleClass.sample1);//出力 100
trace(SampleClass.SAMPLE2);//出力 200

SampleClass.sample1 = 300;//代入
trace(SampleClass.sample1);//出力 300
last update 2009.7.16
参考・出典等
Flash CS3 ドキュメンテーション static 属性
「プロとして恥ずかしくないActionScript3.0の大原則」
「標準ActionScript3.0入門 吉岡梅著」
「ActionScript3.0ポケットリファレンス 馬場ぎんが著」

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