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ActionScript

クラスメソッド(static属性)

静的メソッドともいう。「static」属性を使用してメソッドを作成すると、静的プロパティと同様にインスタンスを生成しなくても使用できる「クラスメソッド」となる。記述方法は「function」キーワードの前にスペース区切りで配置。呼び出し方は「クラス名.メソッド名(引数)」。静的プロパティ同様、サブクラスへの継承は出来ない。


クラスメソッドの構文

//クラスメソッドの構文(カスタムクラス側)
package {
	public class SampleClass {
		
		//クラスメソッド
		public static function メソッド名(引数:データ型):データ型{
			//処理
		}
	}
}


//呼び出し方(アクションフレーム側)
クラス名.メソッド名(引数);    //インスタンスの生成は不要



クラスメソッドのサンプル(カスタムクラス側)

package {
	public class SampleClass {
		
		//クラスメソッド
		public static function sampleMethod(value:String):void{
			trace("クラスメソッドを実行");
			trace("引数: " + value);
		}
	}
}



クラスメソッドのサンプル(アクションフレーム側)

//クラスメソッドの呼び出し
SampleClass.sampleMethod("テスト");

/*
出力
クラスメソッドを実行
引数: テスト
*/
last update 2009.7.16
参考・出典等
Flash CS3 ドキュメンテーション 静的メソッド
「プロとして恥ずかしくないActionScript3.0の大原則」
「標準ActionScript3.0入門 吉岡梅著」
「ActionScript3.0ポケットリファレンス 馬場ぎんが著」

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