リプタクのもう覚えられません
Google
Web サイト内
topmemo ▶ インターフェースでメソッド名を準備

ActionScript

インターフェースでメソッド名を準備

インターフェース
インターフェース(インターフェイス)とは、メソッド名、引数、データ型を定義したActionScriptファイル。メソッドの具体的な処理内容の記述は行わない。インターフェイスをカスタムクラスに実装すると、インターフェースで定義されたメソッドがクラス側に存在するかチェック機能として働く(存在しない場合エラー)。インターフェース名は通常、「I」から始まり、その後はクラス名と同様に任意の名前を続ける(例:ISample)。インターフェースはpublic扱いである為、メソッドを定義する際functionの前のpublicは不要となる。クラスに実装する場合は「implements」キーワードを使用する。インターフェースを別のインターフェースに継承する事も可能。又、インターフェースを実装しているクラスでインスタンスを生成する場合、インターフェースをデータ型をして指定する事も可能。


インターフェースの構文(インターフェースファイル)

package {
	public interface インターフェース名{
		function メソッド名(引数:データ型):データ型;
	}
}



インターフェース実装構文(クラスファイル)

package {
	public class クラス名 implements インターフェース名{
		public function インターフェース同じメソッド名(引数:データ型):データ型{
			//処理
		}
	}
}



インターフェースのサンプル(インターフェースファイル)

package {
	public interface ISample{
		function sampleMethod(value:int):void;
	}
}



インターフェース実装サンプル(クラスファイル)

package {
	public class SampleClass implements ISample{
		public function sampleMethod(value:int):void{
			trace("引数: " + value);
		}
	}
}


インターフェースで定義されたメソッドが記述されていない場合はエラーとなる。

last update 2009.7.18
参考・出典等
Flash CS3 ドキュメンテーション インターフェイス
「プロとして恥ずかしくないActionScript3.0の大原則」
「標準ActionScript3.0入門 吉岡梅著」
「ActionScript3.0ポケットリファレンス 馬場ぎんが著」

▲page top

topmemogalleryblogtestaboutlinksmail
Copylight(C)2008-2009 Riptac. All Rights Reserved.