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ActionScript

ドキュメントクラスとは

ドキュメントクラスとは、flashメインタイムラインのアクションフレームをカスタムクラスに割り当てる仕組み。

ドキュメントクラスは「Sprite」クラスもしくは「MovieClip」クラスどちらかを継承すること。
「.fla」ファイルのプロパティパネルにドキュメントクラス名を記述すること。
プロパティイメージ

「Sprite」クラスを継承した場合、「.fla」のメインタイムラインのアクションフレームにコードを記述できない。
「.fla」ファイルライブラリ内シンボルのアクションフレームにはコードを記述できる。


ドキュメントクラスサンプル

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Main.as

package{
	import flash.display.Sprite;
	import classPac.*;
	import flash.display.MovieClip;
	
	public class Main extends Sprite{
		
		//コンストラクタ
		public function Main(){
			trace("ドキュメントクラス「Main」クラスのコンストラクタを実行");
			
			//カスタムクラスのインスタンス生成
			var support1:Support1 = new Support1();
			var support2:Support2 = new Support2();
			
			
			//ライブラリ内シンボル(埋め込みアセット)「Sample」クラスのインスタンス生成
			var sample:MovieClip = new Sample();
			addChild(sample);
		}
	}
}


Support1.as

package classPac{
	public class Support1{
		
		//コンストラクタ
		public function Support1(){
			trace("「Support1」クラスのコンストラクタを実行");
		}
	}
}


出力

ドキュメントクラス「Main」クラスのコンストラクタを実行
「Support1」クラスのコンストラクタを実行
「Support2」クラスのコンストラクタを実行


サンプルのダウンロード

last update 2009.7.29
参考・出典等
「特に無し」

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