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topmemo ▶ 複数の値をメモリさせる「配列」とは

ActionScript

複数の値をメモリさせる「配列」とは

配列とは、1 つのデータ構造の中に複数の値を格納できる変数のこと。変数は一つの値を割り当てるのに対し、配列は複数の値をまとめて格納できる。リストを作成したり、タイムラインの再生順番を決める場合などに利用できる。

「ActionScript3.0 基本ソースコード】

//配列変数の宣言
var 変数名:Array = new Array();

//値の格納
変数名[0]="値A";
変数名[1]="値B";
変数名[2]="値C";

//値の呼び出し
trace(変数名[2]);//値C


「ActionScript3.0 サンプルソースコード】

//(例1)配列変数を宣言
var hairetu1:Array = new Array();
//値を個別に格納する場合
hairetu1[0]="りんご";
hairetu1[1]="みかん";
hairetu1[2]="ぶどう";
hairetu1[3]="すいか";
//値を呼び出す
trace("出力結果:" + hairetu1[2]);//出力結果:ぶどう

//(例2)配列変数を宣言
var hairetu2:Array = new Array();
//値をまとめて格納する場合
hairetu2 = ["コーヒー","紅茶","ジュース"]
//値を呼び出す
trace("出力結果:" + hairetu2[0] + hairetu2[2]);//出力結果:コーヒージュース

//(例3)配列変数の宣言と値の格納
var hairetu3:Array = ["123","456","789","日本"]
//値を呼び出す
trace("出力結果:" + hairetu3);//出力結果:123,456,789,日本
last update 2008.6.8
参考・出典等
Adobe Livedocs 配列の操作

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