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Design

事業サイト作りの心得

企業、事業サイト作りにできれば心掛けたい個人的メモ。
但し、サイトによって対象ユーザーやコンセプトなど変わる為、あくまでも参考とする。

1.ユーザーの気持ちになる。
運営・制作側はどうしても、かっこく・きれいに見せようとしてしまう。デザインが売りのサイトであれば別だが、見せる・見てもらうではなく「自分がみたくなる」ようなサイト作りを心掛ける。
普段、自分がサイトを見ているときの気持ちを考える。暇つぶしや、面白いサイトを探している時の気分ではなく、時間があまり無く、調べ物をしているときの状態の方が望ましい。

2.トップページに読込み時間のかかるページは作らない。
初めて訪れるユーザーにとって、アクセスしたサイトがどのようなものであるかわからない為、いち早く伝える努力をする。人によっては「読み込み中」のメッセージを見ただけでブラウジングを終了してしまうケースが多々ある。
どうしても時間をかけざるを得ない場合は、「スキップボタンを付ける」「見ていたくなる画像やムービーを用意する」「早く表示する箇所と読込んでから表示する箇所を分ける」などの工夫をする。

3.日本語で読みやすくする。
日本人を対象としたサイトではできるだけ日本語を使用し、大きな文字を使用する。文字形状の複雑さを考慮するとアルファベットの方が小さいスペースで表現できる為、ボタンなどのレイアウトは英語表記をしたくなる事があるが、よほど一般的な単語以外は使用しない。又、長い文章には写真やイラストを付け読まなくとも何となく理解できる工夫をする。

4.伝えたい事を知りたい事にする。
商品、技術力、他社より優れたサービスなど伝えたくても、興味のないユーザーにとっては押し付けがましいセールスのような印象を与えてしまう。伝えたい事を全面に押し出すのではなく、知りたくなく、見たくなる工夫をして上手に誘導する。「知っていますか?」「ええっ本当?」「驚きの体験談!」「なぜ?ここだけの秘密」「このままだと危険」などユーザーの興味を引く構成を考える。

5.真似るとこは真似て、凝りすぎない事も大切。
一般的に定着してしまったイメージを覆す事は不安にさせてしまう為、よくあるページ構成(商品一覧・会社概要・地図・ご注文フォーム・お問合せ・よくある質問)などは、真似した方が見る側は安心できる。

6.直感的操作性で迷子にさせない。
ページを移動するボタンは、マウスカーソルを乗せなくても分かるようにし、サイト内はできるだけ統一する。
又、どのページからも1〜3クリック程度で全てのページに移動できる工夫をし、迷子にさせないようにする。

last update 2009.3.9
参考・出典等
Flashコンテンツが嫌われる要因

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