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Flash Video配信方法の種類

Flash Videoの配信方法には、主に下記の3種類がある。

埋め込みビデオ.swfファイルのなかに、ビデオデータを埋め込み一つのファイルとする方法。
・ビデオを一つのレイヤーとし、タイムラインで制御ができる。
・連続再生時間 約120秒(推奨10秒以内)、フレーム長さ最大16,000、フレームレートは.swfに依存。
・修正する度にビデオデータもパブリッシュし直す為時間がかかる。
プログレッシブ
ダウンロード
.swfファイルと.flvファイルを別々にする方法。
・.swfファイルと.flvが独立している為、ビデオ内容とタイムラインを同調させたコンテンツには向かない。
・ビデオの長さに制限が無く、フレームレートも.swfファイルと.flvファイルとで合わせる必要がない。
・.swfのみ修正することが出来る為、パブリッシュの時間が短い。
ストリーミング.swfファイルと.flvファイルを別々にし、.flvファイルはストリーミング用サーバーから配信する方法。
・プログレッシブダウンロードの特徴に加え、ストリーミング方式で配信することができる。
 (ビデオデータがキャッシュされず、途中再生、ライブなどのリアルタイム映像の配信が可能)
・ストリーミングサービス事業社と契約もしくは、Adobe Flash Media Serverが必要。
・一度に多くのユーザーに配信が可能。
last update 2008.8.9
参考・出典等
Adobe - デベロッパーセンター : かんたん作成!Flash Video 活用講座

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