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Photoshop

フェルト風に加工する方法

イラストレーターで作成したイラストをPhotoshopでフェルト風に加工するサンプル。
サンプル

1.イラストレーターでイラストを作成し、フェルトごとにレイヤを別々にする。
イラレ状態

2.イラストレーターでファイル→書出し→Photoshop(PSD)形式を選択し、任意の名前を付け、下図の設定で書出す。
イラレ書出し状態

3.毛羽立ち用としてパスを使用する為、イラストレーターで全てのオブジェクトを選択し、コピーしておく。

4.「2」で作成したPSDファイルをPhotoshopで開き、「3」でコピーしたオブジェクトをペースト(パス形式)する。

5.別PSDファイルのフェルト風テクスチャを必要範囲を選択し、結合部分をコピーしたものを「4」のPSDファイルにペーストする。

6.テクスチャを適用したいレイヤの上にテクスチャレイヤを配置し、パレットメニューのクリッピングマスクを作成するを選択。
テクスチャ適用

7.他のレイヤも同様の作業を繰り返す。

8.フェルトのエッジ部を毛羽立たせる為、繊維風ブラシを選択されているのを確認し、赤レイヤを選択→パス→作業用パス→パス選択ツール→枠線を選択し、パレットメニューのサブパス境界線を描くを選択。ブラシサイズや透明度などを調整しながら何度かやり直す。または、ブラシで直接描く。

9.厚みを出す為に赤レイヤと赤テクスチャレイヤをコピーし、下側に配置されている方のレイヤを影の付けたい方向に少しずらす。

10.ずらしたレイヤにドロップシャドウとカラーオーバーレイのレイヤースタイルを付ける。コピーしないで、ドロップシャドウのみでもあまり違和感がない為、作業量に応じて変更する。
ドロップシャドウ

カラーオーバー例

last update 2009.5.15
参考・出典等
Riptac フェルト風加工
Riptac フェルト風のテクスチャ作成方法
Riptac 繊維風ブラシ作成方法
「Photoshop+Illustrator Design Technique 井上のきあ著」

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